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クリニック アーカイブ

2006年12月28日

ブログはじめました

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こんにちは、スマイルかしわ矯正歯科の院長 滝沢です。

みなさんに、もっとクリニックのことを
知っていただきたくてブログを始めました。

矯正歯科は正しい知識が大切です。
特に小さいお子さまは、矯正が必要かどうかを見極める必要があります。
たとえば、受け口のお子さまが自然に治るのか矯正が必要なのか。
まずは、お気軽に相談にきていただくことをおすすめいたします。

クリニックの情報や治療に関しての情報はもちろん、
スタッフのおすすめのクリニック周辺お店情報などもお知らせしていきます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

クリニックのご紹介

まず、クリニックの紹介をしたいと思います。

きちんと相談した上での治療をこころがけてますので、
大人、子供にかかわらず、安心して通院していただけます。

小学生以下のお子さまにはブラケットなどの装置はつけず、あごの治療だけを行います。
お子さまは装置をつけたままの歯みがきが上手に出来ず虫歯になりやすいですし、
永久歯になる前の装置をつけての治療は負担になると当クリニックでは考えております。


クリニックの様子です

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受付です。当クリニックは完全予約制ですので、前もってご予約ください。土曜は混むことが多いですね。

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待合室です。

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治療室です。一般の歯医者とは違いますので、病院の消毒薬の匂いなどはあまりしません。
1回の診療は15分~30分ほど。
                
お子様のご兄弟のおつきそいは、まわりの方の
ご迷惑にならない範囲でお願いしております。

2007年02月19日

お口のはなし1~噛み合わせが悪い、って?

こんにちは。
皆さんはどの程度、お口(口腔)の健康と全身の健康との関係を
御理解されてますか?
身体の健康や服装には大変気をつかうのに,
ついついお口はないがしろになっている、という方も多いのでは?


お口は,一番最初の消化器官です。
ヒトは栄養を吸収するために、口から摂取します。
お口の健康状態が悪ければ、全身の状態にも影響を与えます。

これから数回にわたって、お口のはなしをしていきたいと思いますので、
お付き合いくださいね。

まず、噛み合わせが悪い、とはどういうことかについてお話したいと思います。

アゴの動きは単純な開閉運動だけではありません。
すり潰す(臼磨)運動
前歯でかみ切る(前方滑走)
などの動きがあり、咬み合わせとは
咬んだ時(咬合)時の静的なものだけでなく
「咀嚼運動」という動的なものです。
 
咬んだ時、何処かの歯が最初に接触(早期接触)を起こし
咬み合わせにズレが生じる場合
また咬み込んだ所から自由な動きができない(運動制限)
が生じる場合に問題となります。
 
但し、咬み込んだ時の微妙なズレは、即治療の対象と成るわけではなく
生体の許容範囲があります。

いかがですか?噛み合わせに気になるところはありませんか?


<写真>外から見えない矯正器具「リンガルブラケット」です。

2007年02月26日

お口のはなし2~欠損歯があると・・・~

こんにちは、今日は欠損歯についてのお話です。

欠損歯がある場合、嚥下(えんげ)、つまり物を飲み込むための運動に場影響があるでしょうか、
という質問を受けることがあります。

ヒトのお口は閉鎖しなければ物を呑めません。
試しに天井を向いて口を開けてつばを飲み込んでみて下さい。
出来ないでしょう?物を飲むためには,歯は咬み締めなければできません。

飲むためにも,歯並びが整っていなければ出来ないんですよ。

また、歯に隙間が生じている場合、隙間を舌で閉鎖をする変な癖が生じ、
正確な発音が出来なくなってしまいます。

みなさんの歯並びは、いかがですか?

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